アメリカで裾上げ・裾直し!

海外生活

今日は、アメリカでジーンズの裾を切りたい!でもどこでできるの?
という方に向けて、この記事を書いています。
アメリカの服、とりわけズボン、スカートの丈や、ウエストのサイズは
日本人には大きく、お直しが必要ですよね。そんな時、どこで裾直しができるの?
という疑問に今日はお答えします。

結論


クリーニング屋さん、仕立て屋さんで出来ます。
仕立て屋さんは少々ハードルが高いですが、クリーニング屋さんだと、近所で簡単に出来るから良いですね。『お住いの地区、市+ alteration 』で検索してみてください。
 
料金はお店や州によって違うと思いますが、私の近所(Los Angeles)だと、$26でした。(高い!)

裾上げの方法


試着室があるお店であれば、その場で測ってもらうことも出来るようですが、
早めに済ませるためには、切りたい長さでまち針、または安全ピンをつけて持っていくのがおススメです。

「裾直しをしてもらえますか?」とお願いするときの英語は、
Can I have/get my pants hemmed?
と言えば通じます。

Uniqloのオンラインショップでも裾直し可能!


『日本のように、お店で買ったときにお直しできないのかな~?』と調べてみたら、
アメリカのユニクロでも出来ました!
Onlineで購入する際、裾を切った状態で届けてくれるようで便利です。

alteration-service | UNIQLO US
alteration-service UNIQLO US.


まずは、購入したい商品を選び、


①Sizeを選択し、
②ALTERATIONにチェックを入れます。


続いて、③補正方法を選択し、
VISIBLE…ミシン縫い(シングル仕上げ)←コレがおすすめ
CUT-OFF…切りっぱなし
CHAIN…チェーンステッチ

④股下の長さを選択して、 ADD TO BAG で完了です!

$20以上の商品で、VISIBLEを選択すると裾上げが無料でできます。

Zaraや、ロンハーマンでは店舗での裾直しサービスはしていないようです。
お洋服屋さんによっては、裾上げをしてくれるところもあると思うので、購入時に確認してみてください。

お役に立てれば嬉しいです:)

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